ナカチカ

MC事業部 #97

「安かろう良かろう」に変化する

2021.08.23#COLUMN

こんにちは、水餃子です。

突然ですが皆さん、100円ショップや300円ショップって普段どのくらい行きますか?
私は仕事のリサーチもかねて目的がなくてもしょっちゅう足を運んでしまうのですが、最近この「○○円ショップ」の商品にある変化が見えてきました。

それは「○○円じゃない商品がめっちゃ多い!!」

100円均一と謳っておきながら300円の商品、300円均一といいながら1,000円の商品…
今までもゼロではなかったですが、ここ最近は特に多く販売されています。

100円じゃないのに買う人なんているの?と思ったそこのあなた。
今やこの価格均一ショップは、値段だけが売りのお店じゃないんです!

例えばこのディフューザー。100円ショップダイソーの商品ですが、値段は300円。ですが普通の雑貨屋さんで買えば1,000円以上はするような商品と遜色ない見た目です。

次はこのアラーム付き置時計。500円のダイソー商品です。
オシャレな見た目はもちろん、日付や温度計モードまでついていてまさにお値段以上!

300円ショップは100円ショップよりも少しハイクオリティな商品が多いイメージですが、なんと最近は2,000円でこんな美顔器まで発売されました。
(通常の家電メーカーだとだいたい1万円くらいします)

こんな風に最近の価格均一ショップは、ただ安いという値段だけの価値ではなく「オシャレで機能的な商品がより安く買えるショップ」に変化しています。
今までは「絶対欲しいわけではないけどまぁ安いしとりあえず買っておくか…」というインスタント的な使い方が一般的でしたが、最近は人気過ぎて完売してしまう前に発売日に店頭に走る!なんて人もたくさんいるようです。

もちろん値の張るメーカーと比べれば多少劣る部分はあるものの、どれも普段使いには申し分ないクオリティ。
特に最近はおうち時間の増加でインテリアや家電に目を向ける人も多く、気になっているけど衝動買いはちょっと…な商品もこんなお試し価格で買えるのはすごく嬉しいですよね。

均一ショップが「安かろう悪かろう」というのはもう古い。これからは「安かろう良かろう」なショップとして根付いていきそうだと感じました。