ナカチカ

MC事業部 #94

「どっちが似合う?」

2021.07.16#COLUMN

こんにちは!唐揚げです!

じめじめっとした日々が続く毎日ですが、徐々に夏の気配がしてきましたね。
私は最近、夏気分を存分に味わうための準備にいそしんでいます。
例えば、衣替えをしてみたり、夏に合うようなお化粧品に買い替えてみたり・・・・

そんな中で、そろそろ変えようかなあ・・と悩んでいるのが「髪色」です!
一般的に、夏になると明るい色、冬になると落ち着いた色にすることが多いですよね。
でも、試着ができるお洋服やテスターを使えるお化粧品と違って、髪色はお試しができません。
「染めてみたけど似合っていない!」なんてことになれば、この夏が台無しにっ・・・・!

どんな色が似合うかなと考えあぐねていた時に、ブローネのHPでバーチャル髪色体験ができることを知りました。

私も早速実践・・・・。

す、すごい!きちんと染まっているように見えます!驚きです!
(普段は落ち着いた茶色です。)

これさえあれば迷うことなく自信を持って、一番似合うヘアカラー剤を選ぶことができそうです。(明らかに似合わないカラーも、面白くなってたくさん試してしまいました・・)

思い返してみれば、ヘアカラー剤やお化粧品を購入する際、必ずテスターや口コミをチェックしています。私は購入する際に「この買い物は正解だ!」という自信が欲しいのです。だからこそ、今回のバーチャル髪色体験のように“良い商品かどうか” “自分に合っているかどうか”を片っ端から調べます。

逆に「絶対に良い商品だ!自分に合っている!」と思えばすぐに購入を決断するし、このヘアカラー剤も結局2軒薬局をハシゴして購入しました。

消費者の立場になって考えると、私の場合はどんなに素晴らしいとうたわれている商品でも、自分に合っていて99%良い商品だ!という自信がないと購入に踏み出せません。

「ここがスゴイ!」という広告はもう響かず、その先の「実際どうなの?」「私にとってどんなことがいいの?」「何が変わるの?」の答えが聞きたくなってしまいます。
販促策を考えるときも、よりリアルに、より一人ひとりに合った形で提案して “この商品は自分に合っている!”と思ってもらえるように働きかけることが大切だと感じました。