ナカチカ

MC事業部 #81

少数派の救世主

2021.04.17#COLUMN

皆さんこんにちは、水餃子です。

早速ですが、今日は私が見つけてすぐに迷いなく買った商品の紹介です。

それがこちら!

『猫舌専科タンブラー』です!

タンブラーの内側に吸熱剤が入っていて、アツアツの飲み物を入れてもわずか3分で飲みやすい温度になり、しかも約1時間は冷めきらずに温度をキープできる優れもの。
今まで保温機能ばかりに目を向けられていたタンブラーですが、「アツアツの飲み物を適温にする」という斬新な機能が猫舌たちから支持を集めています。

コーヒー・お茶・お味噌汁・麺類・できたてのおかず・焼きたてのトースト・その他もろもろ…週に1度は何かしらで舌を火傷している私。
(舌の真ん中に置くと熱くないと教えてもらいましたが、舌の位置が難しすぎて早々に諦めました)

熱い飲み物を入れてもすぐに飲めないので氷をいくつも入れて冷まし、やっと飲める頃には飲み物は薄まってさらに冷めるのも早い…。
そんな生粋の猫舌にとって、熱い飲み物がすぐに飲めておいしいままだなんて、まさに救世主的な商品です。

使って1ヶ月ほど経ちますが、本当にすぐに適温になる!
テレビを見ながら油断して飲んでも今のところ火傷していません。最高です。

この商品、もちろん自分にとって求めていた機能が付いているというのもありますが、今までの「熱いものは熱いままが良い」常識から外れて商品化しているのがすごいなぁと。
「熱いものを熱いまま飲めない」という普段の常識に当てはまらない人、いわゆる少数派に思いっきり寄り添った商品。
少数派として今までの多数派向け商品に不満があったからこそ、余計に魅力的に見えるのかもしれません。

「ターゲットは広く、万人受けするように」
そんな常識から外れたニッチな少数派商品も、モノを売るのに必要な目線なのだと学んだ事例でした。