ナカチカ

MC事業部 #54

消費者コトバ

2020.10.05#COLUMN

どうも!からあげです!

最近、本屋に立ち寄ったのですが、その時に「神文房具!神日用品!暮らしのひみつ道具」と表紙に大きく書かれた本を発見しました。

女性向けファッション誌を買いに来たのですが、思わず「どんな商品が載っているんだろう?」と気になり、つい中身をのぞいてしまいました。実際に、その本の中には「欲しい!」という気持ちを掻き立てる商品ばかり・・・・。

私は今、ほとんどの情報をSNSで仕入れています、

実際にこの本に掲載されている商品も、SNSで知ったり、店頭で見かけたことがある商品がほどんとでした。

ですが、その時には気にもしなかった商品が、タイトルやコピー、紹介のされ方によって何倍にも何十倍にも魅力的に思えているのです。

いろいろな情報や類似商品が溢れている今、消費者は選択肢が増えすぎて「本当に良いもの」を見極めるのが非常に難しくなってきています。
だからこそ、メーカーからの一方通行の告知ではなく、消費者側から「欲しい!」と思わせるような行動が必要です。

そのために、例えば今回私が惹きつけられた「神〇〇」と言った、使い慣れた消費者コトバを使うことで、消費者はそのコピーにいち早く反応・敏感にキャッチできるのだと感じています。

広告は、メーカーと消費者とのコミュニケーション。
友人に何かをオススメするときに固い言葉は使わないように、メーカーと消費者との関係もそうあるべきなのかもしれません。