ナカチカ

MC事業部 #51

面倒くさがりの行動スイッチを押す

2020.09.15#COLUMN

こんにちは、触覚眉毛です。

実は私、とても面倒くさがりなんです。
仕事ではスイッチを入れるので割と几帳面でマメな方なのですが、プライベートは真逆。
アパートのポストも月1しか開けず(給付金申請書が来るときだけ毎日開けていました)、何か登録したり契約を更新したり、手続き系が本当に面倒で何度も痛い目に合っています。

そんな私がとくに苦手なのがポイ活です。
まずポイントカードの管理が苦手、アプリでも紙のカードでも登録するものは苦手です。
店員さんの圧に負けてカードを作るも「後でおうちで登録して下さいね」と言われたものは放置してしまいます。
クレジットカードも28歳で人生で初めて作りました。

カードを作るのも面倒なんですが、「ポイント使って下さい」と言うのも面倒でポイントを上手く使いこなせていません。

ここまでで「うわー本当に面倒くさがりなんだ。。。」と思われたことと思いますが、そんな私でも唯一ポイントを貯めては使ってを上手くやりくりできているものがあります。

それが、北日本メインのドラッグストア「ツルハドラッグ」のポイントカードです。

紙のカードとアプリが選べます。
最初は紙のカードでしたが、この私がわざわざアプリまで取って登録しました。

他のポイントカードと違って、なぜツルハドラッグのポイントカードがいいのか、一言でいうと「面倒くさがりのスイッチを押す」のが上手いからです。

ツルハのポイントの仕組みは、100円で1ポイントが貯まり、500ポイント貯まると紙のカードもアプリも問わず500円券が紙で自動で発行されます。

紙で自動的に発行されるところがポイントです。

ポイントって貯まるだけ貯まって、気づくと何ポイントか分からなくなることが多くて買い物後のレシートを見て知ることが多いと思いますが(私だけ?)、ツルハは500ポイントになると勝手に紙で発行されるので使わないともったいなく感じます。

カード内に貯まっていても同じ500ポイントですが、私にとってツルハの500円券は期限付きの500円札だと思っています。

500円札、捨てるのはもったいないじゃないですか?

なのでツルハだけは毎回期限内に500円券を使い終わり、また500円券を貰っての繰り返しをかれこれ数年続けています。

同じサービスでもより多くの人に利用してもらうためには、動くスイッチが底辺の人(今回でいうと面倒くさがりな私みたいな人)がどうやったら動くかを考えればよりサービスの価値は高くなるんだなあを思いました。