ナカチカ

MC事業部 #50

ペットボトルの水、どうやって選ぶ?

2020.09.08#COLUMN

こんにちは。北(ペー)です。

本来商品が持っている価値にプラスαで付け加える価値、それを「付加価値」と言いますよね。

どれでもいいと考える人の多くは「一番安いやつ」を選ぶでしょう。そうなれば価格勝負になっていきますよね。それに歯止めをかけるのが付加価値と言えるのではないでしょうか。

では、どれでもいいもの、つまり大半の人がこだわりなくお得かどうかの基準だけで選ぶものにはどんなものがあるでしょうか。ティッシュや洗剤などの日用品、牛乳や卵といった常備食品、砂糖、塩などの調味料・・・もちろんこだわる方もいらっしゃいますが、多くの方はスーパーやドラッグストアの“特売品”で買うものではないでしょうか?

そしてどれでもいいものの代表格とわたしが考えるもの、それが「水」です。

水のように食品・飲料品の本来の価値って「味」ですよね?味が好みかどうか。

で、水って・・・・無味無臭ですよね?!!つまり、違いが分からない。→どれでもいい。という結論になるわけです。

そんな水の付加価値をどこに置くのか?

最近私が見つけた商品はこちら、みなさんおなじみの「いろはす」です。

そう、いろはすのラベルが外れてます。皆さんご存知でしたか?

私もラベルレスになったことは知っていたのですが、こんなフォルムになっていることはつい最近知りました。

最近テレワークになったという方も多いと思いますが、わが社も基本的には在宅で仕事をしています。

そんな中私は1日1L 以上のお水を飲む習慣を自分に課していて、ペットボトルの水をネットで購入してストックしているのですが、ラベルの付いた水ってたった1本でも生活感がスゴイ出ちゃうんですよね。
と言っても、以前はそんなこと気にも留めなかったんですが、いろはすのラベルレスを買ってみると、飲みかけやストックが目に付く場所にあってもオシャレで、インテリアとまではいかないですが、違和感なく部屋に溶け込むところが気に入っています。そして次に買いに行ったときに、なんとなくいろはすを選んでしまいました。

ラベルをなくすことによって地球にやさしいという価値が、そしてシンプルでオシャレな見た目という価値が付加されたことにより、多少の価格差が埋まりました。

そういえば同じように食器用洗剤も最近こんなやつに買い替えたことを思い出しました・・・

見た目がオシャレ、という価値は家にいる時間が多い分、自宅の中で使用するものに関しては改良の余地が大きい部分なのかもしれません。

このように日用品にオシャレという価値を加えることはこのようによく見る手法ですが、意外にナショナルブランドの水では他に見かけないなぁと思ったので、今回記事にさせていただきました。

みなさんもぜひ探してみてください。