ナカチカ

MC事業部 #22

“消費者目線の広告”

2020.02.03#COLUMN

こんにちは!からあげです。
週に5回はからあげを食べています。よろしくお願いいたします。

先日、私はリップを買いにコスメショップに行きました。
「どの色、買おっかな~」とルンルンで見ていたのですが、
見た目ではどれも似た色。
塗ってみない事にはどの色が自分に合うか分かりません。

「テスターを塗って試してみようかな・・。
でも、コロナウイルス・インフルエンザが流行っているこの時期に、
誰が試したか分からないテスターを使うのもなあ・・・。」

「そもそも、リップを試すのって抵抗があるよなあ・・。」

ためらっていたとき、開いたのは「You Tubeのレビュー動画」
美容・コスメを紹介する専門のYou tuberが、レビュー動画をたくさんあげているのです。
中には、再生回数が100万回を超える動画も。

かつて参考にしていたのは、@cosme等の文字ベースのレビューサイトでした。
ですが、動画の方がよりその商品のカラーや質感、テクスチャーが分かりやすい。

また、美容You tuberは@cosmeに投稿している一購入者の意見よりも信ぴょう性があり、かつショップ店員よりも客観的に、視聴者目線で伝えてくれます。

結局、そのレビュー動画を見て自分に合いそうなリップを選び、本当に合うのか見極めるために一本だけ試して、購入して帰宅しました。

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それを利用して、最近は美容You tuberにレビュー動画を載せてもらうことで広告をしている化粧品メーカーも増えています。
You tuber=客観的・消費者目線というイメージが強いので、その広告が押しつけがましく感じにくいというメリットがあります。
また、そのYou tuberをチャンネル登録している人には公開と同時に通知が来る設定になっているので、動画を見てもらいやすく、上手くターゲットに広告を届けることができるのです。

「広告」と聞くとつい壁を感じてしまいがちです。

ですが、視聴者の身近なツールに広告を落とし込むことで、自然と広告を見て受け入れてしまうという良い事例だと感じました。

からあげ