ナカチカ

MC事業部 #19

「商品が売れる=満足度が高い?」

2020.01.10#COLUMN

新年明けましておめでとうございます。

今シーズンは雪が全然降らず、年末年始モードになりきれないままお正月が終わってしまいました。
(私の地元は小さい頃はよく膝まで雪が積もっていました)

突然ですが女性の皆様は自分の顔に自信があるでしょうか?
おそらく何らかのコンプレックスをお持ちですよね。

私は自分の眉毛が本当に嫌いです。
元々薄かったのですが、学生の頃流行っていた細眉に憧れて抜いては剃ってを繰り返していたところ・・・
眉毛が昆虫の触覚並みに急角度の部分だけしか残りませんでした。

いつまでも生えてくるものだと思っていたのでびっくりです。
斜めの線まさに \ / これしかありません。
さらに右と左で高さが違います。

メイク動画もメイク記事もよく見ますが、そもそもみんな立派で綺麗な眉毛をしているので参考にならない・・・
もう諦めて何年も経っていたころ、こんな画像をTwitterで見つけました。


おっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

女性向けの雑誌の付録で眉ペンが付いており、さらにこの24パターンの眉毛の添削指導が載っているそうです。私は薄短左右非対称眉ですね。もっと酷いですが。

何が言いたいかというと、いくらいい商品があっても使い方をリアルにしないと喜ばれないということです。

私ももちろん眉ペンを持っていて毎日使っていましたが、眉毛に満足はしていません。何なら毎日上手く描けずにイライラしていました。
それでも眉ペンは買う。
商品は売れる。

商品が売れる = 満足度が高い

これは必ずしも合っているものではないと思います。
商品が売れる → 満足していて買っている・必需品だからとりあえず買っている。この2パターンがいることを私たちセールスプロモーションのお手伝いをしている者は忘れてはいけません。

後者を前者にするためには商品を買った人はどんなシーンでどんな困りごとを抱えながら商品を使うのかを想像し、そこもお手伝いするようなプロモーションがあるとより満足されるのではないかと思います。

商品を買うのではなく、価値を買ってほしい。
その価値付けを私はお手伝いしたい。

そんな気持ちでこれからもクライアント様のお手伝いをしていきたいと思いました。

触覚眉毛