ナカチカ株式会社

INTERVIEW

“とりあえずやってみよう”がアイデアを実現する

澤田 智文TOMOFUMI SAWADA

企画部
部長

PROFILE

2001年新卒入社。呉服、家電メーカー、カーディーラー等、幅広い業界でお客様の信頼を得てきた。2018年『ZERO to ONEプロジェクト』のメンバーとして、東京に転勤。現在は企画部のリーダーとして新たなチャレンジを行っている。

澤田さんの主な仕事内容を教えてください。

入社してからはずっと営業をやっていたんですけど、今年の2月から『ZERO to ONEプロジェクト』というプロジェクトを立ち上げて、既存クライアントへの新たなサービスを作り出す事や、これまでやってきたカーディーラー、家電業界以外の新たな業界を開拓していこうというミッションに取り組んでいます。ナカチカは、紙媒体やDMを主流としたアナログなサービスを得意としてきましたが、今後は多種多様な販促サービスを取り入れていく必要があると考え、日々勉強中です。

働いていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

“ありがとう”を先に言われて
営業の概念が180度変わりました。

営業をやっていると、“一番初めに取った仕事は一生忘れない”って絶対言われるんです。だから、私も初めて担当させてもらったクライアントからご注文を頂いた時には、開口一番にお礼を言おうって決めていました。そう思っていて、いざその時がきたら、私より先にクライアントが「ありがとう」って言ってくれたんです! 嬉しいを通り越して、「うぇえ!?」ってビックリしましたよね(笑)。新入社員だった私が持っていた営業マンのイメージは、必死にお店をまわって物を買ってもらっては何度も頭を下げるみたいな感じだったので、依頼をしてくれて、お金を払ってくれているクライアントからお礼を言ってもらえるんだっていうのが衝撃的で、その日から営業の概念が180度変わりました! それから、できるだけクライアントにありがとうって言ってもらえる営業でありたいと、自分だからこそ生み出せる価値を追求しています。その部分においては自信ありますよ!私が営業を担当したら、悩んで頭を抱えているクライアントを、30分の商談で、絶対笑顔にさせますから!

澤田さんが伝えたい、ナカチカの魅力は何ですか?

売る商品が決まってない事ですかね。

自分達が対価を頂いているのは、課題に対するソリューションです。なので、課題が変われば、提案するものも変わる。飽き性な私にとっては、こんな魅力的な事はないと思っています。新しい課題、困難な課題に出会えた時が一番ワクワクしますね。

就活生にメッセージをお願いします!

ナカチカはアイデアにNGなし!
あなたのバカバカしい思いつきを
試してみよう。

うちにはいろんなおもしろい先輩社員がいますよ!この前なんて、会議室で63才の大先輩が、突然イスに立って桜の花びらを撒き出しましたからね(笑)。「この花びらをコップで何枚キャッチできるかっていうゲームを思いついたんだけど、どうだ~?」って。まわりの大人達も参加して「バカバカしいけどおもしろいね!」ってノリノリでした。多分、他の会社の人が見たら呆然とするような光景だったんでしょうけど、どんなアイデアにも“とりあえずやってみよう”と寛容なのがナカチカの特長。そんな風土なので、仕事を楽しみたいと思っている方はきっと楽しく一緒に仕事ができると思います!

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