ナカチカ株式会社

INTERVIEW

“悔しい”と感じる事が成長の糧

太田 みなみMINAMI OTA

企画部
プランナー

PROFILE

2009年新卒入社。営業部プランナーからプロダクトT配属を経て、現在の企画部創立メンバーに抜擢され、プランナーとして様々なクライアントの販促企画をプラン。営業でもデザイナーでもなく、企画を主業務とする社内唯一のメンバーとして、他にない斬新なアイディアでクライアントの課題解決に日々邁進している。

太田さんの主な仕事内容を教えてください。

企画部の中でプランナーとして働いています。その名の通り、主な仕事はプラン、つまり企画です。企画部は社内の企画力を向上させ、「仕事を創る」事をミッションに掲げた部として2019年に設立されました。その中でプランナーとして働いているわけですが、企画することは、まず課題を探し出すところから始まります。「何を解決すればうまくいくのか?」を特定し、その解決策を形にし、論理的にそれらを組み立て、プレゼンするまでが私の仕事です。具体的には、企画の骨子を立てること、それを形にすること(協力会社を探し依頼したり、デザインの原稿出しなど)、企画書の作成、プレゼンが主な業務となります。

働いていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

“すべてが繋がった時”

プランナーとして働いていて、嬉しい瞬間はたくさんあります。めちゃめちゃいい!と思えるアイディアが舞い降りてきた時、メンバーとあーだこーだとブレストしている時、素晴らしいデザインが上がってきた時、採用になった時・・・。でも一番嬉しいのは、“すべてが繋がった時”ですかね。企画するって、アイディア一発みたいな印象を持っていたのですが、実はもっとロジカルなもので、一言で言えば課題とその解決策なんです。課題の整合性、課題を解決できる策、それらを私たちに任せてもらえる根拠(当社の優位性)それらが全て繋がり、説得力のある企画書が完成した時が、一番嬉しい瞬間ですかね。そういう企画を意気揚々とプレゼンしている時や、それが評価された時も本当に嬉しい瞬間です。

企画部ってどんな部署ですか?
どんなチームにしていきたいですか?

“面白い”は正義!
常に面白さを追求していきたい、面白い集団でありたい。

先ほど企画はロジックだと言いましたけど、一方ですべてを覆してコンペに勝ったり、働く原動力になったり、売れるものの根底にあるのはいつでも面白いものなんですよね。“面白い”って正義だなって・・・(笑) 常に面白さを追求していきたい、面白い集団でありたい、と思っています。人と同じはなんか嫌、自分にしかできない何かを成しえたい、そう思って働いていますし、そういう人と一緒に働きたい。特に私達企画部はそういう人間の集まりです。別の言い方をすればクセツヨ・・・(笑)。プランは難航することもありますが、そんな中でも笑いながら「なんか変なこと考えよう」みたいなノリがいつもあって、それでいろんな苦難を乗り越えてきました(笑)。メンバーの個性を最大限活かして、唯一無二のチームにしていきたいです。

就活生にメッセージをお願いします!

“悔しさ”こそがあなたの意志。
入社したら、その意志を思いっきりぶつけてきてください。受けて立ちます(笑)!

自分のターニングポイントを考えたのですが、“悔しい”っていう気持ちが芽生えた時でした。悔しいと思ったという事は、そこに自分の“こうしたい”という意志があるという事だと思います。学生の皆様は就職活動で悔しい思いも沢山しているかもしれません。だけど、その気持ちに隠された自分の意志をどれだけ見つけて、次に繋げるかが大事だと思います。がんばってください!
そして、もしナカチカに入社して一緒に働く事になったら、新人だからって遠慮する必要はないです。“先輩追い抜いてやる!”くらいのガツガツした意志を見せてくる人、大歓迎です!
ただ、私も超負けずギライなので、勝負はガチですけど(笑)。

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