ナカチカ株式会社

INTERVIEW

“とりあえずやってみよう”がアイデアを実現する

澤田 智文TOMOFUMI SAWADA

経営本部 ZERO to ONE チーム
チーフプランナー

PROFILE

2001年新卒入社。呉服、家電メーカー、カーディーラー等、幅広い業界でお客様の信頼を得てきた。現在は新規開拓、新サービスを開発する『ZERO to ONEプロジェクト』の立ち上げメンバーとして、これまで培った経験を元に更に大きなチャレンジをすべく行動している。

澤田さんの主な仕事内容を教えてください。

入社してからはずっと営業をやっていたんですけど、今年の2月から『ZERO to ONEプロジェクト』というプロジェクトを立ち上げて、既存クライアントへの新たなサービスを作り出す事や、これまでやってきたカーディーラー、家電業界以外の新たな業界を開拓していこうというミッションに取り組んでいます。ナカチカは、紙媒体やDMを主流としたアナログなサービスを得意としてきましたが、今後は多種多様な販促サービスを取り入れていく必要があると考え、日々勉強中です。

働いていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

“ありがとう”を先に言われて
営業の概念が180度変わりました。

営業をやっていると、“一番初めに取った仕事は一生忘れない”って絶対言われるんです。だから、私も初めて担当させてもらったクライアントからご注文を頂いた時には、開口一番にお礼を言おうって決めていました。そう思っていて、いざその時がきたら、私より先にクライアントが「ありがとう」って言ってくれたんです! 嬉しいを通り越して、「うぇえ!?」ってビックリしましたよね(笑)。新入社員だった私が持っていた営業マンのイメージは、必死にお店をまわって物を買ってもらっては何度も頭を下げるみたいな感じだったので、依頼をしてくれて、お金を払ってくれているクライアントからお礼を言ってもらえるんだっていうのが衝撃的で、その日から営業の概念が180度変わりました! それから、できるだけクライアントにありがとうって言ってもらえる営業でありたいと、自分だからこそ生み出せる価値を追求しています。その部分においては自信ありますよ!私が営業を担当したら、悩んで頭を抱えているクライアントを、30分の商談で、絶対笑顔にさせますから!

澤田さんが伝えたい、ナカチカの魅力は何ですか?

鯛の形の変なDM?
呉服業界で100年鍛えられたユニークさは
私達の強力な武器です。

創業からまもなく100年なのですが、主に呉服業界で培ってきた販促のノウハウがナカチカの魅力だと思います。着物ってなかなか買いに来る人がいないじゃないですか。勧誘も電話でしますし、人と人のコミュニケーションでアプローチしていくのが主流の業界なんですよね。電話の勧誘とか、絶対嫌がられるじゃないですか。その中で、じゃあどうしたら話を聞いてもらえるかって考えた時に、鯛の形をしたDMを事前に送って驚かせてみようとか、紙じゃなくて箱で送ってみようとか、他社では真似できないノウハウが生まれたのだと思います。その強みがあるからこそ、他の業界を開拓できたんだと思いますね。以前、大手家電メーカーの方に「こんな面白い事を考えるのナカチカさんだけだよ。あぁ、呉服やってたんだ、なるほどね」って言われた事があって、うちの会社の武器になっているのは間違いないと確信しました。

就活生にメッセージをお願いします!

ナカチカはアイデアにNGなし!
あなたのバカバカしい思いつきを
試してみよう。

うちにはいろんなおもしろい先輩社員がいますよ!この前なんて、会議室で63才の大先輩が、突然イスに立って桜の花びらを撒き出しましたからね(笑)。「この花びらをコップで何枚キャッチできるかっていうゲームを思いついたんだけど、どうだ~?」って。まわりの大人達も参加して「バカバカしいけどおもしろいね!」ってノリノリでした。多分、他の会社の人が見たら呆然とするような光景だったんでしょうけど、どんなアイデアにも“とりあえずやってみよう”と寛容なのがナカチカの特長。そんな風土なので、仕事を楽しみたいと思っている方はきっと楽しく一緒に仕事ができると思います!

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