ナカチカ株式会社

INTERVIEW

変化の中に、心からの達成感がある。だから常に、挑戦を。

長谷川 浩史HIROFUMI HASEGAWA

営業本部 東京本社
セールスプランナー

PROFILE

2014年新卒入社。入社来、営業プランナーとして呉服店、カーディーラーのセールスプロモーションに従事。持ち前の冷静沈着さと柔らかい物腰で社内外問わず多くのメンバーから信頼されている若手のホープ。年間の購読書が50冊、映画鑑賞が80本と文化的な一面も持つ。

長谷川さんの主な仕事内容を教えて下さい。

担当しているクライアントは、カーディーラーや呉服屋さんやガス会社などです。カーディーラーでは、2017年の3月で創立50周年を迎える会社があるので、社内でもチームを組んで大々的な創立記念イベントに向けて様々な企画のサポートをさせて頂いてます。例えば、1月からカウントダウンキャンペーンと銘打って、店舗にご来場されたお客様にジャンボ抽選クジを配ったりなど、期待感を高められるような企画をしたりしました。個人で担当させて頂いているのが呉服屋さんなのですが、こちらも毎年春に全国約40店舗でそれぞれ催事が行われるので、来場企画やDM作成など全体を通しての運用に携わらせてもらっています。受け身の仕事もありますが、基本的にはクライアントの現状や課題などを想定・ヒアリングして、アイデアを提案する機会が多いです。

働いていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

入社2年目で任された老舗クライアントでは
しつこいくらいの確認魔になりました(笑)

嬉しいというか、大きな仕事を乗り越えた達成感というのを感じたのが、呉服屋さんの催事ですかね。引き継いだ時はまだ2年目で、営業としても一人前といえる状況じゃなかったのに、相手は金銭的にも大きな取引先だし、社長をはじめいろんな方が歴任してきて関係性ができあがっているクライアントでした。しかも、すぐに全国約40店舗で行われる大きな催事が控えているという…。イベントも同時にあるわけじゃなくて、4月から9月にかけて店舗ごとに順番に行われるので、それぞれの日程に合わせて印刷物の手配やスケジュール管理をしなければならなくて…大変でした。もう、ミスがあってはいけないと思って、しつこいくらい担当者に確認しましたね(笑)。たぶん前任者はそこまで聞いてなかったかもしれないですけど、確認不足によるミスが起こってしまう事だけは避けたくて…。でも、担当者も丁寧に教えて下さり、ようやく10月にすべてが無事に終える事ができて、ほっと一安心しました。この経験を通して、自分なりのクライアントとの関係性も築けたんじゃないかなと思ってます。あとは、チラシやノベルティの製作などで協力してもらっている他部署の方や協力先の方から、「長谷川さんの進行やりやすかった」って感謝してもらえると嬉しいですね。製作物を作る時って、営業が盛り込む情報やデザインを整理してしっかり伝えられないとダメだし、もちろん納品日までのスケジュール管理も重要で。でも、最初のころは全然わからなくて…。相手からすれば「もっと早く言ってくれよ」って場面も何度かあって、それからは特に改善するように気を付けました。

長谷川さんが伝えたい、ナカチカの魅力は何ですか?

慣れたと思っても、常に仕事が変化していく。
“慣れない”から、感謝や達成感を
感じる機会が多いです。

同じ仕事の繰り返しがあまりない事ですね。まず担当してるクライアントの業界もそれぞれちがうし、ひとつの呉服のクライアントの中でも、最近新たにWEBを使った告知が始まったり、常に新しい事に挑戦している感覚です。正直、「せっかく慣れたと思ったのに…これは大変だなぁ」って思う時もあるんですけど、逆にそういう事がないと、“出来るようになって嬉しい”っていう達成感とか、日々の感謝って薄れていっちゃうと思うんですよね、だから、常に変化があるのは非常にありがたい環境なのかなと思ってます。

就活生にメッセージをお願いします!

過去の美化は必要ありません。
どんな経験の中にも、
きっと、あなたの強みがあります。

就活中を思い返すと、あんなに自分について考えた時期はないですよね。でも、すごくいい機会だったと思うので、イヤってくらい自分を見つめてみてください。過去の自分はこう考えてたなとか、今だったらこうするかなって考えるうちに、強みとか、やりたい事が見えてきて、自分のアピールにも説得力も出ると思います。面接では、別に過去を美化したり、特別な事を話す必要はないと思います。僕は高校時代に弓道部の主将をやってたんですけど、もう問題だらけで…二度とやりたくないってくらい大変だったって事を、そのまま話した気がします(笑)。全然カッコいい話じゃないけど、すごくツラい中でも、こういう思いだけはぶらさずにやってたっていうのがあって、それが自分の強みとして伝えられたかなと思います。

INTERVIEW