ナカチカ株式会社

INTERVIEW

“好きな事”を仕事に。興味がある事には挑戦を!

柴田 朋季TOMOKI SHIBATA

営業本部 京都支店
セールスプランナー

PROFILE

2012年新卒入社。入社来、営業プランナーとして家電メーカー、カーディーラーのセールスプロモーションに従事。16年度は年間営業目標達成を始め、社内のアイデア出しでの貢献、新規プロジェクトへの参画、社長の悩み相談の相手になりビジネス書を薦める等、日々存在感が高まっている若手のエース的存在。

柴田さんの主な仕事内容を教えて下さい。

営業プランナーという仕事は、クライアントがお客様とどうやったら仲良くなれるか、いいコミュニケーションが取れるかを、考えて提案する仕事です。僕は主にカーディーラーと家電メーカーを担当してるので、例えばカーディーラーが、“お子様連れの女性客を増やしたい”っていう思いがあったら、子どもが喜びそうなイベントを企画したりします。僕が1年目の時は、女性客に少しでも長くお店にいてもらおうという事で、おもてなしをテーマに紅茶とクッキーを出してゆっくりしてもらうっていう提案を採用してもらったりもありましたね。今思うと、もっと何かできたやろ!って、めちゃめちゃ恥ずかしいですけど(笑)。

働いていて、嬉しい瞬間はどんな時ですか?

“現場がやる気になる”
かまど型のDMは我ながら名案!?
でも、本当の喜びはまだこれからです。

クライアントが思いつかなかったような事を提案できて、「ありがとう」って言われた時はやっぱり嬉しいですね。家電メーカーで、新しい炊飯器を売ろうってなった時があったんですけど、めちゃくちゃ火力が強いっていう機能をわかってもらうために、かまどの鍋の形をしたDMを提案したんです。かまどで鍋がグツグツなってるようなデザインで、木のフタのところをめくると、中に“かまどのようにおいしく炊ける”って書いてあるみたいな。普通にハガキに機能の説明が載ってるだけのDMやチラシよりも、なんかおいしそうやし、食べてみたいって気になるんじゃないかなと思って。そしたら、クライアントも「いいね! 面白いから、現場もやる気出ると思うよ!」って言ってくれて、それは嬉しかったですね。あぁ、そういう事かって。「これなら売れる!」って現場のモチベーションを上げるようなアイデアが大事なんやなって実感しましたね。ただ、正直なかなか自分で“これ面白い!”って思った事を提案しても、現実的に難しいって言われて、どんどんやりやすいように変えていかなきゃいけない事がほとんどで…。やっぱり、いろんな問題をすべて想定できた上で、最初からマイナーチェンジせずとも通用するようなアイデアを提案したいですよね。だから、今の喜びはまだ100%じゃないんです。それが出来た時に、本当の嬉しい瞬間が来るんだと思いますね。

アイデアを考える時に、柴田さんが意識している事ってなんですか?

難しい言葉をやわらかく
エンドユーザーに楽しく伝えるのが
僕の得意技です。

僕は…難しい事を噛み砕いて伝えるのが得意かなと思ってるので、商品の機能やサービスを、なるべくやわらかくしてお客さんに伝える事は意識してます。今まさに担当してるカーディーラーで、キャンペーン以外の方法でエンドユーザーにもっと身近に感じてもらえないかっていう依頼を受けてるんです。そこで、「カーディーラーのサービスを、実際に僕がやってみたバージョンと、お店のプロの人がやってみたバージョンで結果を検証する」っていうのを思いつきまして。例えば僕が掃除が趣味なので、洗車をテーマにしてちょっと面白いチラシを作ろうかなと思ってます。素人の僕が適当な道具でせっせと洗車するのと、プロの人の方が洗車するのとどっちがキレイになるかを検証するみたいな。まぁ、当然プロの方がキレイになるんで、「やっぱりディーラーの洗車はオススメですよ。僕はもうクタクタなので家に帰ります…」っていうコミカルな感じで、楽しくお客さんに読んでもらってサービスを知ってもらえたらなと。まだ実現まではいってないですけど、クライアントからは面白いねっていう言葉を頂けました。

就活生にメッセージをお願いします!

“好きな事”を仕事に
そして興味があることには挑戦を!

メッセージなんて恐れ多いですね…。僕は、大学の先生に「主夫になるか、世界中を旅して暮らせ」って言われて、“さすがにそれは長男としてマズい!”って思って就職した人間なので(笑)。ただ、就職した時はすぐやめるだろうなって思ってたけど、今も続けてるのは、やっぱりこの仕事がなんだかんだ好きなんだと思います。だから、是非好きになれる事を仕事にしてほしいです。あとは、とにかく面白い人待ってます! 面白いの定義はいろいろですけど、「釣りが好きで、琵琶湖のこのスポットがオススメです!」とか、なんでもいいので、何かに興味を持って行動を起こしてる人や挑戦してる人っていいですよね。うちの会社は、若手だろうがやりたい事がある人はサポートしてくれる環境なので、何でも挑戦出来ると思いますよ!

INTERVIEW