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【遊びゴコロタイム】ジェスチャー

2018.01.18

2018年になって初めての更新です。
本年度もよろしくお願い致します。

先日、私はお正月休みを利用して日本へやってきたであろう外国人の家族に駅で声をかけられました。

“How will you go Oshiage Station??”

どうやら”東京スカイツリー”へ行くために押上駅へ行きたいとのこと。
日本語であったら簡単に教えてあげられるのですが、英語になると急に言葉が詰まってしまいました。

片言の英語と精一杯のジェスチャーで説明したところ ”OK!OK! Thank you!!!” と笑顔で去っていきました。何とか伝わったようです、私はホッと一安心・・・。

ジェスチャーは文化的な知識の影響が少ない原始的なコミュニケーション手段と言われています。
たとえば、”Thumbs Up” これは日本でもおなじみ、”good”を表すサイン。
ここ

このサインはご存知でしょうか?
こここ
このように指を折り曲げるカニのようなジェスチャー。
これは ”Air Quotes” と言って、何か言葉を強調して言うとき、少し皮肉っぽいニュアンスを含むときに使います。

たとえば “Ken and Risa are just friends” という文章の “friends” という単語の部分でこのサインをした場合、「ただの友達」ではなくて、「友達以上の関係」であることを皮肉っぽく表した言い方になります。日本では見慣れないジェスチャーですが、とってもユニークです面白いですね。

相手に伝わるように話すことは、とても難しいこと。
私が経験したような外国の方に伝えるのはもちろん、初対面の方、友人間のコミュニケーションでさえそうかもしれません。

今回紹介した以外にもたくさんの世界共通のジェスチャーがあります。
言葉だけでなくジェスチャーも少し加えてみることで、より相手に感情を豊かに伝えてみませんか?

【遊びゴコロタイム】ジェスチャー

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